※ この記事は2026年2月の情報に基づいて更新しました。
Sutoraiku(ストライク)とは?
Sutoraiku(ストライク)は、APAC South(アジア太平洋南部)リージョンで活動していたオーストラリアを拠点とするApex Legendsの競技チームです。
元々はDire Wolvesに所属していたWxltzyとBulletLが脱退し、Jaroと共に結成したチームでした。ALGSプレイオフSplit 2のオフライン大会にAPAC South代表として出場しています。
当時のメンバー(ALGS 2022 Playoff)
Wxltzy
オーストラリア出身の選手で、コントローラーを使用。APAC Southシーンで実力のあるプレイヤーとして知られていました。
BulletL
2000年4月15日生まれのオーストラリア出身選手。マウス&キーボードを使用するプレイヤーで、Wxltzyと共にDire Wolves時代から活動していました。
Fussy
コントローラーを使用するオーストラリアの選手。Sutoraiku結成後に加入したメンバーです。
ALGS Playoff Split 2での成績
Sutoraiku はスウェーデンで行われたALGSオフラインプレイオフでグループAに配置されました。TSM FTX、Team Empire、SCARZ Europe、REJECTなどの強豪チームと同じグループでの戦いとなりました。
ランドマークは、ワールズエッジでは「火力発電所」、ストームポイントでは「ザ・ミル」を使用していました。
Sutoraiku のその後 ― チーム解散
ALGSオフライン大会の後、Sutoraiku はロスターの変動が激しくなりました。
- Jaroが脱退し、Fussyが加入(2022年3月)
- その後、Wxltzyが脱退し、Reconsonが加入(2022年5月)
- Fussyも脱退(2022年7月)
- PlayerKとStrafingFlameが加入するも、すぐに脱退
最終的に、2022年9月13日にSutoraiku は正式に解散しました。ALGS Split 2のオフライン大会出場からわずか数ヶ月での解散となりました。
元メンバーのその後
Wxltzyはその後もAPAC Southの競技シーンで活動を続けており、Moist Esportsなど他のチームでプレイしています。BulletLも引き続きAPAC Southリージョンで競技を続けていました。
APAC Southリージョン自体はALGS Year 5(2025-2026シーズン)でも継続しており、オーストラリアやシンガポールなどのチームが参加しています。
まとめ
Sutoraiku は2022年のALGSでAPAC South代表として世界大会に出場しましたが、残念ながらその後すぐに解散してしまいました。短命なチームではありましたが、オーストラリアのApex競技シーンを代表するチームの一つとして世界の舞台で戦った実績があります。
APAC Southは他のリージョンに比べて選手層が薄いと言われることもありますが、こうしたチームが世界大会で経験を積むことで、リージョン全体のレベルアップにつながっていると自分は思います。
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