シーズン28「Breach」が来て、武器バランスが激変した。
特に大きいのがHardlight Mesh(破壊可能な窓)の導入。室内戦が増えた結果、近距離武器の価値が爆上がり。マークスマンライフル全盛だった前シーズンとはガラッと環境が変わった。
この記事では、シーズン28の武器調整を踏まえた最強武器ランキングをS〜Dティアで紹介する。ランク戦で「何持てばいいか分からん」って人は参考にしてほしい。

シーズン28の武器メタ概要
シーズン28で最も大きな変化は以下の3つ。
- Hardlight Mesh導入:Broken Moon、World’s Edge、E-Districtの建物に破壊可能な窓が追加。室内戦が激増し、近距離武器の重要度が大幅アップ
- ショットガン全体強化:ほぼ全てのSGがダメージ・連射速度どちらかで上方修正。インファイトの主役に返り咲いた
- マークスマンライフル弱体化:前シーズンで猛威を振るった30-30やG7 Scoutが調整。中〜遠距離はまだ使えるが、以前ほどの圧倒的な強さはない
一言でまとめると、「近距離インファイト能力が高い武器が正義」のシーズン。
シーズン28 武器ティアリスト
Sティア(最強・迷ったらこれ)
- オルタネーターDTT – 安定感No.1のSMG。DTTホップアップで当たればTTKが圧倒的
- マスティフ – SG強化の恩恵を最大限に受けた。1発の瞬間火力が凄まじい
- R-301 – 変わらぬ安定感。近〜中距離で隙がない万能AR
Aティア(非常に強い)
- ピースキーパー – チョーク機能で中距離も対応。マスティフとの2強
- フラットライン – 高DPSのAR。リコイル制御できれば最強クラス
- R-99 – 近距離DTTなしでも高火力。アタッチメント依存度が低い
- ボルトSMG – エネルギーSMGの安定枠。反動が少なく扱いやすい
- EVA-8 – 連射型SG。マスティフが苦手な人はこちら
Bティア(普通に強い)
- ウイングマン – スキル次第でSティアにもなる。ヘッドショット倍率は健在
- CAR SMG – 弾の互換性が強み。ライト・ヘビーどちらも使える柔軟性
- ヘムロック – バーストARとして安定。中距離の削りに優秀
- ネメシス – チャージ系AR。フルチャージ時のDPSは高いがクセが強い
- プラウラー – バーストSMG。セレクトファイアなしでも近距離は強い
- 30-30リピーター – 弱体化されたがまだ使える。チャージショットで中距離の削りに
Cティア(状況次第)
- G7 スカウト – ナーフで火力が落ちた。中距離の削りには使えるが主力にはしづらい
- モザンビーク – ハンマーポイント付きなら悪くない。サブ武器として
- トリプルテイク – マークスマン枠としてはまだ健在。SGモードとの切り替えが便利
- RE-45 – 序盤の繋ぎ。ハンマーポイントで終盤も一応戦える
- ディヴォーション – タボチャ付きなら火力は出るがアタッチメント依存
Dティア(非推奨)
- P2020 – 初動以外で持つ理由がない
- チャージライフル – Hardlight Mesh環境で遠距離スナイパーの出番が減った
- センチネル – 環境的に不遇。上手い人が使えば強いが、汎用性で劣る

Sティア武器の詳細解説
オルタネーターDTT
シーズン28で最も環境に合っている武器。DTT(Disruptor Rounds)ホップアップ装着時のシールドへのダメージボーナスが強烈で、シールドを瞬時に割れる。Hardlight Meshを破壊して突入→オルタネーターでシールド割り→マスティフでトドメ、が現環境の黄金パターン。
マスティフ
シーズン28のSG強化でペレットの拡散パターンが改善。密着時の最大ダメージが安定して出るようになった。1発88〜104ダメージを連続で叩き込める。EVA-8と違って「1発で大きく削れる」のが強み。壁裏からの飛び出し撃ちとの相性が抜群。
R-301
ナーフもバフもなかったが、環境的にちょうどいいポジション。近距離のインファイトにも中距離の削りにも対応でき、リコイルが素直で誰でも扱える。「迷ったらR-301」は今シーズンも健在。
おすすめ武器構成3パターン
パターン1: 安定構成(初心者〜中級者向け)
R-301 + マスティフ
中距離はR-301で削り、室内戦はマスティフで仕留める。最もバランスが良く、弾薬管理もしやすい。迷ったらこれ。
パターン2: インファイト特化(上級者向け)
オルタネーターDTT + ピースキーパー
オルタネーターでシールドを瞬殺→PKでワンショットフィニッシュ。近距離の瞬間火力は最強だが、中距離が弱い。チームメイトがカバーしてくれる前提。
パターン3: 万能構成(ランク向け)
フラットライン + EVA-8
フラットラインの高DPSで中〜近距離をカバーし、EVA-8の連射で室内戦を制す。ヘビーアモ+ショットガンアモなので弾持ちも良い。
前シーズンから弱体化された武器
- 30-30リピーター:ダメージ微減。S27では圧倒的だったが、今シーズンはBティアに降格
- G7 スカウト:連射速度が低下。マークスマン枠としてはトリプルテイクの方が使いやすくなった
- スナイパーライフル全般:直接的なナーフはないが、Hardlight Mesh環境で室内戦が増えた結果、出番が激減
よくある質問
Q. ショットガンを使うのが苦手。他の近距離武器でも戦える?
A. R-99やCARなどのSMGで代用可能。ただしシーズン28は室内戦が多いので、1発の瞬間火力が高いSGの方が有利な場面が多い。まずはEVA-8から練習するのがおすすめ。連射型なので外してもリカバリーしやすい。
Q. DTTホップアップが見つからないときはどうする?
A. オルタネーターはDTTなしでもBティア程度の性能はある。見つからないなら素のR-99やボルトSMGの方がDPSは出る。DTTは金装備なのでレアだが、見つけたら即拾おう。
Q. ケアパッケージ武器は強い?
A. クレーバーは相変わらず1発の脅威があるし、ケアパケ限定武器はどれも強力。ただし弾が補充できないので、終盤まで持つかどうかの判断が必要。

シーズン28は近距離武器の練習が勝率に直結する。普段SMGばかり使ってた人も、この機会にショットガンを試してみてほしい。特にマスティフの1発の爽快感はクセになる。
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