【Apex】ALGS出場チーム「Crazy Raccoon」どんなチーム?メンバーや当日のグループなど解説

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Crazy Raccoon(クレイジーラクーン、通称CR)は、日本を代表するeスポーツチームとして、Apex Legendsの競技シーンで長年にわたり活躍してきたチームです。2020年にApex Legends部門を設立し、「魔王」Rasを中心に日本のAPEX競技シーンを牽引してきました。2025年8月にApex部門の解散を発表しましたが、2026年1月には100 Thievesと提携して「Crazy Thieves」としてALGS Year 5 Championshipに出場するなど、新たな展開を見せています。

Crazy Raccoonの基本情報

  • チーム名: Crazy Raccoon(クレイジーラクーン)
  • 地域: APAC North(日本)
  • 活動状況: Apex部門は2025年8月に解散。2026年1月より100 Thievesとの共同チーム「Crazy Thieves」として活動再開

Crazy Thieves メンバー(2026年最新)

2026年1月、100 Thievesとの提携により結成された「Crazy Thieves」のメンバーは以下の通りです。

Genburten(ゲンバーテン)

オーストラリア出身のプレイヤーで、パッドプレイヤーとして世界最高峰の実力を誇ります。圧倒的なエイム力と近距離戦闘能力で知られ、数々のLAN大会で優勝経験があります。元DarkZeroのメンバーとして名を馳せ、Crazy Thievesではフラッガーとしてチームの火力を担います。

Verhulst(ヴァーハルスト)

北米を代表するトッププレイヤーの一人で、TSMやDarkZeroでの活躍で知られています。安定した撃ち合いの強さと柔軟なキャラクター運用が持ち味です。複数のALGS大会で上位入賞を果たしており、豊富な大会経験を持つベテラン選手です。

Phony(フォニー)

IGLとしてチームの司令塔を務めるプレイヤーです。戦略的な判断力に優れ、100 Thievesのロスターで長年IGLを務めてきました。冷静な状況判断とショットコールでチームを導き、Crazy Thievesの頭脳として活躍しています。

主な大会成績

  • ALGS 2025 Split 1 Pro League APAC North: 8位(CR時代)
  • ALGS 2025 Midseason Playoffs: 32位(CR時代)
  • ALGS 2024 Championship: 27位(CR時代)
  • ALGS Year 5 Championship(2026年1月・札幌): Crazy Thievesとして出場

チームの歴史

Crazy RaccoonのApex Legends部門は、2020年3月にAura Esportsのロスターを獲得する形で発足しました。初期メンバーにはRas、Mondo、Cptが名を連ね、特にRasは「魔王」の異名で日本のAPEXシーンを代表するプレイヤーとして圧倒的な人気を誇りました。

2020年末にMondoが選手からストリーマー部門へ移行し、その後もメンバー変更を重ねながらALGSに参戦し続けました。2024年にはREJECT WINNITYからOblyとSangJoonを獲得し、韓国人選手中心のロスターで新体制を構築。しかし2025年8月にSangJoonが兵役を理由に現役引退を発表し、これを機にCrazy RaccoonはApex部門の解散を決定しました。

Rasも2023年8月に兵役関連の理由で競技シーンから離れ、2025年8月にストリーマー部門へ正式に移行しています。

そして2026年1月、北米の強豪100 Thievesとの提携によりCrazy Thievesを結成。Phony、Genburten、Verhulstという世界トップクラスのメンバーを揃え、ALGS Year 5 Championshipに出場しました。

まとめ

Crazy Raccoonは、Rasをはじめとする名選手たちによって日本のApex Legends競技シーンを大きく盛り上げたチームです。2025年にApex部門を一度解散したものの、100 Thievesとの革新的な提携によりCrazy Thievesとして新たなスタートを切りました。日本と北米のeスポーツ文化を橋渡しする存在として、今後の動向にも注目が集まっています。

※2026年2月時点の情報です。最新の情報は公式SNS等をご確認ください。

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