【Apex】「FENNEL」メンバーやALGSのグループなど解説【※競技部門撤退】

Apex

※ この記事は2026年2月の情報に基づいて更新しました。

みなさんこんにちは!

今回は、日本のeスポーツ組織「FENNEL」のApex部門についてまとめていきます!

【重要】FENNELは2024年10月にApex Legends競技部門を解散しています。現在はストリーマー部門としてApex関連の活動を行っています。この記事では、過去の競技チームの情報と現在の状況をまとめています。

この記事を読んだらわかること
  • 「FENNEL」について
  • FENNELのApex競技部門が解散した経緯
  • 現在のストリーマー部門について
  • 過去のALGS出場メンバーについて

では見ていきましょう~!

「FENNEL」とは

Apex Legends FENNELチーム情報

「FENNEL」は2019年8月に発足された日本のeスポーツ組織です。Apex部門は2020年8月に設立されました。このほかにも、VALORANT・荒野行動・第五人格など様々なゲームタイトルで活動しています。

また、FENNELは「FFL(FENNEL Fight League)」と呼ばれるeスポーツ大会の運営も行っており、日本のeスポーツシーン全体の発展に貢献している組織です。選手の育成だけでなく、大会運営やコミュニティ形成にも力を入れているのがFENNELの特徴ですね!

FENNELのApex競技部門はどうなった?

2024年10月1日、FENNELはApex Legends競技ロスターの解散を発表しました。

それまでの競技メンバーだったPinotr、mo-mon、Curiharaの3選手、そしてコーチのKontyanがチームを離れています。

FENNELはAPAC Northリージョンの中でも安定した実力を見せていたチームだっただけに、解散は正直ショックでした…。ただ、eスポーツの世界ではチーム再編はよくあることなので、組織としての判断だったのでしょう。

現在のFENNEL Apex部門は?(ストリーマー)

競技部門は解散しましたが、FENNELはストリーマー(配信者)部門としてApex関連の活動を継続しています!以下のメンバーがストリーマーとして所属しています。

L1ng

ハンドルネーム L1ng
所属 FENNEL(ストリーマー)
加入日 2024年10月1日

競技部門解散と同じタイミングでストリーマーとして加入した選手です。

Hatsume

ハンドルネーム Hatsume
所属 FENNEL(ストリーマー)
加入日 2024年11月30日

Hatsumeもストリーマーとして活動しています。

kawase

ハンドルネーム kawase
本名 田代 永羽(たしろ とわ)
生年月日 2001年5月6日
所属 FENNEL(ストリーマー)
加入日 2025年3月23日

kawaseは元プロ選手で、競技シーンを引退後にFENNELのストリーマーとして加入しています。日本のApexシーンでは知名度が高い選手ですね!

過去のALGS競技メンバー(2022年当時)

この記事を最初に書いた2022年当時、FENNELはALGS APAC North地区のプロリーグで6位の成績を収め、スウェーデンでのオフライン大会に出場していました。当時のメンバーは以下の通りです。

mo-mon

ハンドルネーム mo-mon
生年月日 2002年3月28日
出身国 日本
使用機器 コントローラー

Pinotr

ハンドルネーム Pinotr
生年月日 1998年5月4日
出身国 日本
使用機器 コントローラー

Shakabo

ハンドルネーム Shakabo
生年月日 2001年1月15日
出身国 日本
使用機器 コントローラー

この3名に加え、解散時のメンバーにはCuriharaも加わっていました。日本のAPAC Northシーンで長く活躍してくれたメンバーたちですね。

まとめ

今回は「FENNEL」のApex Legends部門についてまとめました。

残念ながら2024年10月に競技部門は解散となりましたが、FENNELはストリーマー部門としてApex関連の活動を継続しています。L1ng、Hatsume、kawaseといった実力派の配信者が所属しているので、配信を通じてApexシーンを盛り上げてくれることに期待ですね!

FENNELが再び競技シーンに戻ってくる日が来るかもしれませんし、今後の動向に注目です!

追加してほしい情報などがございましたら、ぜひコメントにお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました