【Apex シーズン28】最強レジェンドランキング&ティアリスト|Fuseリワークで環境激変【2026年最新】

シーズン28「Breach」、レジェンドの環境も大きく変わった

特にデカいのがFuseの完全リワーク。ナックルクラスターの連射速度アップとアルティメットの全面改修で、一気にピック率が跳ね上がった。あと、Hardlight Mesh(破壊可能な窓)の導入でコントローラークラスのレジェンドが優遇されてるのもポイント。

この記事ではシーズン28のレジェンド調整を踏まえて、全レジェンドをS〜Dティアで評価する。ランク戦のキャラ選びに迷ってる人は参考にしてみてほしい。

Apex Legends シーズン28 レジェンド選択画面
シーズン28はコントローラー&アサルトクラスが強い

シーズン28のレジェンドメタ概要

シーズン28のメタを一言で表すと「室内戦制圧力がモノを言う」

  • Hardlight Mesh(破壊可能な窓)の導入:建物内の戦いが増加。窓を壊して突入or防衛が新たな駆け引きに
  • コントローラークラスの強化:コントローラーレジェンドはHardlight Meshを修復・強化できる(最大4枚まで)。室内防衛の要
  • Fuseの完全リワーク:ナックルクラスターの連射速度UP+アルティメットが迫撃砲スタイルに変更。エリアコントロール力が段違いに
  • Bloodhound・Catalystが大幅バフ:索敵と防衛がさらに強力に

シーズン28 レジェンドティアリスト

Sティア(最強・ほぼ必須級)

Fuse(ヒューズ) – リワーク後の最強レジェンド

  • ナックルクラスターの連射速度UP&ダメージ増加で、室内に投げ込めば敵を強制移動させられる
  • 新アルティメット「The Motherlode」は迫撃砲スタイルの範囲爆撃に変更。エリア制圧力がヤバい
  • 新パッシブ「Reignition」で爆発物ダメージを与えるとULTのチャージが加速
  • Hardlight Mesh越しにナックルクラスターを投げて窓を壊す→突入の流れが超強力

Bloodhound(ブラッドハウンド) – 索敵の王者が復権

  • タクティカルのスキャン範囲・精度が強化。Hardlight Mesh越しでも敵の位置が分かる
  • アルティメットの持続時間延長。突入時の視界確保が最強
  • パッシブの足跡追跡もHardlight破壊痕を検知可能に

Catalyst(カタリスト) – 室内防衛の女王

  • コントローラークラスでHardlight Meshの修復・強化が可能
  • フェロフルイドの壁でドアや窓を封鎖→破壊されたMeshの代わりに防衛ラインを構築
  • アルティメットの壁と組み合わせて、建物内を要塞化できる

Aティア(非常に強い)

Octane(オクタン)

  • 勝率が常にトップクラス。ジャンプパッドでの機動力は環境が変わっても強い
  • Hardlight Meshを壊して即座にジャンプパッドで突入する動きが刺さる

Bangalore(バンガロール)

  • スモークでHardlight Mesh周辺の視界を遮りつつ突入。安定の汎用性
  • 室内戦でもパッシブの加速が強い

Newcastle(ニューキャッスル)

  • コントローラークラスでMesh修復可能。さらにモバイルシールドで防衛ラインを強化
  • 味方の復活時のシールドが室内戦で特に活きる

Horizon(ホライゾン)

  • グラビティリフトで窓の上からの攻撃が可能。立体的な戦い方ができる
  • ブラックホールのエリア制圧もHardlight環境で有効

Bティア(普通に強い)

Wraith(レイス)

  • ポータルの汎用性は健在。ただし室内戦メタでは以前ほどの必須感はない

Pathfinder(パスファインダー)

  • グラップルの機動力は唯一無二。ただしHardlight環境では室内戦が多く、機動力を活かしにくい場面も

Caustic(コースティック)

  • 室内防衛の定番。ガストラップとHardlight Meshの組み合わせは堅い。ただしCatalystの方が汎用性で上

Wattson(ワットソン)

  • コントローラークラスでMesh修復可能。フェンスの室内防衛も健在。Catalystとのピック争い

Conduit(コンジット)

  • シールド回復のサポートが安定。室内戦で味方のシールドを維持する動きが強い

Ash(アッシュ)

  • フェーズティアでの突入力は健在。デスボックス追跡で索敵も可能

Cティア(状況次第)

Loba(ローバ)

  • ブラックマーケットの物資確保は便利。ただし戦闘面での貢献が薄い

Revenant(レヴナント)

  • シャドウフォームのフランク性能は高いが、チーム全体の恩恵が少ない

Lifeline(ライフライン)

  • 自動蘇生はあるが、Newcastleの方が戦闘中のサポート力が高い

Seer(シア)

  • スキャン性能はまだ強い。ただしBloodhoundのバフで差別化が難しくなった

Dティア(非推奨)

Crypto(クリプト)

  • ドローン操作中に動けないのが室内戦メタと致命的に相性が悪い

Mirage(ミラージュ)

  • デコイで遊ぶのは楽しいが、チーム貢献度が低い。ランクでは非推奨

Vantage(ヴァンテージ)

  • スナイパー特化だが、室内戦メタの今シーズンは活躍の場が少ない
リワーク後のFuseの活躍
リワーク後のFuseはエリア制圧力がピカイチ

大幅強化されたレジェンド詳細

Fuse(完全リワーク)

シーズン28の最大の目玉がFuseのリワーク。変更点をまとめると:

  • ナックルクラスター:連射速度が向上。1スタック2発持てる仕様は変わらず、DPSが大幅アップ
  • The Motherlode(ULT):火の輪ではなく、迫撃砲スタイルの範囲爆撃に完全刷新。広範囲にダメージを与え、敵を建物から追い出せる
  • Reignition(新パッシブ効果):爆発物でダメージを与えるとULTチャージが加速。ナックルクラスターを当て続ければULTの回転率が異常に高くなる

特に建物内に籠ってる敵に対してナックルクラスター+ULTを叩き込む動きが凶悪。Hardlight Mesh環境との相性が完璧。

Bloodhound(大幅バフ)

スキャンの精度と範囲が強化され、Hardlight Mesh越しでも正確に敵の位置が把握できるように。パッシブの足跡追跡ではMesh破壊の痕跡も検知可能。環境の変化で索敵の価値が上がった今シーズン、Bloodhoundは再びSティアに。

Catalyst(環境バフ)

直接的なスキル調整は少ないが、Hardlight Mesh環境が追い風。コントローラークラスとしてMeshを修復・強化できるうえ、フェロフルイドの壁で破壊されたMeshの穴を埋める防衛プレイが非常に強力。

おすすめチーム構成3パターン

構成1: 室内制圧型(ランク推奨)

Fuse + Catalyst + Bloodhound

Bloodhoundでスキャン→Fuseのナックルクラスター+ULTで敵を追い出す→Catalystが建物を防衛。攻守両方に隙がない最強構成。

構成2: 突入特化型

Octane + Fuse + Bangalore

バンガのスモーク+オクタンのジャンプパッドで高速突入。Fuseのナックルクラスターで先制ダメージ。アグレッシブなプレイスタイル向け。

構成3: バランス型

Bloodhound + Newcastle + Horizon

索敵・防衛・攻めのバランスが取れた構成。Newcastleのシールドで安全に展開し、Horizonのグラビティリフトで高所を取る。

Hardlight Meshとクラス別の役割

シーズン28の新要素Hardlight Meshは、建物の窓が破壊可能になるシステム。各クラスの役割を整理すると:

  • コントローラー(Catalyst, Newcastle, Wattson, Caustic):Hardlight Meshを修復・強化できる。最大4枚まで同時に維持可能。防衛の要
  • アサルト(Fuse, Bangalore, Ash等):Meshを効率的に破壊するスキルが多い。突入の先鋒
  • リコン(Bloodhound, Seer等):Mesh越しの索敵が可能。破壊する前に敵の配置を確認
  • スカーミッシャー(Octane, Pathfinder, Wraith等):Meshが破壊された後の高速突入や離脱を担当
  • サポート(Lifeline, Conduit等):戦闘中の回復・蘇生で味方を支える

よくある質問

Q. 初心者におすすめのレジェンドは?

A. Bangaloreがおすすめ。パッシブの加速、スモークの汎用性、ULTの制圧力とバランスが良く、どんな状況でも腐らない。環境に左右されにくいのも初心者向き。

Q. ソロランクで強いレジェンドは?

A. OctaneBloodhound。Octaneは自己回復+機動力で生存力が高い。Bloodhoundはスキャンで情報を取れるので、野良でもチームに貢献しやすい。

Q. Fuseって本当にSティア?前シーズンまで弱かったのに

A. リワークの規模が半端じゃない。特にULTの変更が大きくて、以前の「使いどころが限られる火の輪」から「広範囲に即座にダメージを出せる迫撃砲」に進化した。加えてHardlight Mesh環境との相性が完璧。プロシーンでもピック率が急上昇してる。

Q. ノックダウンシールドがなくなったって本当?

A. シーズン28からノックダウンシールドはルートプールから削除された。代わりに、シールドの強度はプレイヤーの「レジェンドレベル」に応じたEvoシステムで自動的にスケールするようになった。アイテム管理がシンプルになった。

シーズン28のチーム構成例
チーム構成で室内戦の攻防が変わる

シーズン28はFuseとBloodhoundが環境を支配してる。特にFuseは前シーズンまでDティアだったのが信じられないくらい強くなった。まだ触ってない人は早めに練習しておこう。

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