シーズン28「Breach」、レジェンドの環境も大きく変わった。
特にデカいのがFuseの完全リワーク。ナックルクラスターの連射速度アップとアルティメットの全面改修で、一気にピック率が跳ね上がった。あと、Hardlight Mesh(破壊可能な窓)の導入でコントローラークラスのレジェンドが優遇されてるのもポイント。
この記事ではシーズン28のレジェンド調整を踏まえて、全レジェンドをS〜Dティアで評価する。ランク戦のキャラ選びに迷ってる人は参考にしてみてほしい。

この記事の内容
シーズン28のレジェンドメタ概要
シーズン28のメタを一言で表すと「室内戦制圧力がモノを言う」。
- Hardlight Mesh(破壊可能な窓)の導入:建物内の戦いが増加。窓を壊して突入or防衛が新たな駆け引きに
- コントローラークラスの強化:コントローラーレジェンドはHardlight Meshを修復・強化できる(最大4枚まで)。室内防衛の要
- Fuseの完全リワーク:ナックルクラスターの連射速度UP+アルティメットが迫撃砲スタイルに変更。エリアコントロール力が段違いに
- Bloodhound・Catalystが大幅バフ:索敵と防衛がさらに強力に
シーズン28 レジェンドティアリスト
Sティア(最強・ほぼ必須級)
Fuse(ヒューズ) – リワーク後の最強レジェンド
- ナックルクラスターの連射速度UP&ダメージ増加で、室内に投げ込めば敵を強制移動させられる
- 新アルティメット「The Motherlode」は迫撃砲スタイルの範囲爆撃に変更。エリア制圧力がヤバい
- 新パッシブ「Reignition」で爆発物ダメージを与えるとULTのチャージが加速
- Hardlight Mesh越しにナックルクラスターを投げて窓を壊す→突入の流れが超強力
Bloodhound(ブラッドハウンド) – 索敵の王者が復権
- タクティカルのスキャン範囲・精度が強化。Hardlight Mesh越しでも敵の位置が分かる
- アルティメットの持続時間延長。突入時の視界確保が最強
- パッシブの足跡追跡もHardlight破壊痕を検知可能に
Catalyst(カタリスト) – 室内防衛の女王
- コントローラークラスでHardlight Meshの修復・強化が可能
- フェロフルイドの壁でドアや窓を封鎖→破壊されたMeshの代わりに防衛ラインを構築
- アルティメットの壁と組み合わせて、建物内を要塞化できる
Aティア(非常に強い)
Octane(オクタン)
- 勝率が常にトップクラス。ジャンプパッドでの機動力は環境が変わっても強い
- Hardlight Meshを壊して即座にジャンプパッドで突入する動きが刺さる
Bangalore(バンガロール)
- スモークでHardlight Mesh周辺の視界を遮りつつ突入。安定の汎用性
- 室内戦でもパッシブの加速が強い
Newcastle(ニューキャッスル)
- コントローラークラスでMesh修復可能。さらにモバイルシールドで防衛ラインを強化
- 味方の復活時のシールドが室内戦で特に活きる
Horizon(ホライゾン)
- グラビティリフトで窓の上からの攻撃が可能。立体的な戦い方ができる
- ブラックホールのエリア制圧もHardlight環境で有効
Bティア(普通に強い)
Wraith(レイス)
- ポータルの汎用性は健在。ただし室内戦メタでは以前ほどの必須感はない
Pathfinder(パスファインダー)
- グラップルの機動力は唯一無二。ただしHardlight環境では室内戦が多く、機動力を活かしにくい場面も
Caustic(コースティック)
- 室内防衛の定番。ガストラップとHardlight Meshの組み合わせは堅い。ただしCatalystの方が汎用性で上
Wattson(ワットソン)
- コントローラークラスでMesh修復可能。フェンスの室内防衛も健在。Catalystとのピック争い
Conduit(コンジット)
- シールド回復のサポートが安定。室内戦で味方のシールドを維持する動きが強い
Ash(アッシュ)
- フェーズティアでの突入力は健在。デスボックス追跡で索敵も可能
Cティア(状況次第)
Loba(ローバ)
- ブラックマーケットの物資確保は便利。ただし戦闘面での貢献が薄い
Revenant(レヴナント)
- シャドウフォームのフランク性能は高いが、チーム全体の恩恵が少ない
Lifeline(ライフライン)
- 自動蘇生はあるが、Newcastleの方が戦闘中のサポート力が高い
Seer(シア)
- スキャン性能はまだ強い。ただしBloodhoundのバフで差別化が難しくなった
Dティア(非推奨)
Crypto(クリプト)
- ドローン操作中に動けないのが室内戦メタと致命的に相性が悪い
Mirage(ミラージュ)
- デコイで遊ぶのは楽しいが、チーム貢献度が低い。ランクでは非推奨
Vantage(ヴァンテージ)
- スナイパー特化だが、室内戦メタの今シーズンは活躍の場が少ない

大幅強化されたレジェンド詳細
Fuse(完全リワーク)
シーズン28の最大の目玉がFuseのリワーク。変更点をまとめると:
- ナックルクラスター:連射速度が向上。1スタック2発持てる仕様は変わらず、DPSが大幅アップ
- The Motherlode(ULT):火の輪ではなく、迫撃砲スタイルの範囲爆撃に完全刷新。広範囲にダメージを与え、敵を建物から追い出せる
- Reignition(新パッシブ効果):爆発物でダメージを与えるとULTチャージが加速。ナックルクラスターを当て続ければULTの回転率が異常に高くなる
特に建物内に籠ってる敵に対してナックルクラスター+ULTを叩き込む動きが凶悪。Hardlight Mesh環境との相性が完璧。
Bloodhound(大幅バフ)
スキャンの精度と範囲が強化され、Hardlight Mesh越しでも正確に敵の位置が把握できるように。パッシブの足跡追跡ではMesh破壊の痕跡も検知可能。環境の変化で索敵の価値が上がった今シーズン、Bloodhoundは再びSティアに。
Catalyst(環境バフ)
直接的なスキル調整は少ないが、Hardlight Mesh環境が追い風。コントローラークラスとしてMeshを修復・強化できるうえ、フェロフルイドの壁で破壊されたMeshの穴を埋める防衛プレイが非常に強力。
おすすめチーム構成3パターン
構成1: 室内制圧型(ランク推奨)
Fuse + Catalyst + Bloodhound
Bloodhoundでスキャン→Fuseのナックルクラスター+ULTで敵を追い出す→Catalystが建物を防衛。攻守両方に隙がない最強構成。
構成2: 突入特化型
Octane + Fuse + Bangalore
バンガのスモーク+オクタンのジャンプパッドで高速突入。Fuseのナックルクラスターで先制ダメージ。アグレッシブなプレイスタイル向け。
構成3: バランス型
Bloodhound + Newcastle + Horizon
索敵・防衛・攻めのバランスが取れた構成。Newcastleのシールドで安全に展開し、Horizonのグラビティリフトで高所を取る。
Hardlight Meshとクラス別の役割
シーズン28の新要素Hardlight Meshは、建物の窓が破壊可能になるシステム。各クラスの役割を整理すると:
- コントローラー(Catalyst, Newcastle, Wattson, Caustic):Hardlight Meshを修復・強化できる。最大4枚まで同時に維持可能。防衛の要
- アサルト(Fuse, Bangalore, Ash等):Meshを効率的に破壊するスキルが多い。突入の先鋒
- リコン(Bloodhound, Seer等):Mesh越しの索敵が可能。破壊する前に敵の配置を確認
- スカーミッシャー(Octane, Pathfinder, Wraith等):Meshが破壊された後の高速突入や離脱を担当
- サポート(Lifeline, Conduit等):戦闘中の回復・蘇生で味方を支える
よくある質問
Q. 初心者におすすめのレジェンドは?
A. Bangaloreがおすすめ。パッシブの加速、スモークの汎用性、ULTの制圧力とバランスが良く、どんな状況でも腐らない。環境に左右されにくいのも初心者向き。
Q. ソロランクで強いレジェンドは?
A. OctaneかBloodhound。Octaneは自己回復+機動力で生存力が高い。Bloodhoundはスキャンで情報を取れるので、野良でもチームに貢献しやすい。
Q. Fuseって本当にSティア?前シーズンまで弱かったのに
A. リワークの規模が半端じゃない。特にULTの変更が大きくて、以前の「使いどころが限られる火の輪」から「広範囲に即座にダメージを出せる迫撃砲」に進化した。加えてHardlight Mesh環境との相性が完璧。プロシーンでもピック率が急上昇してる。
Q. ノックダウンシールドがなくなったって本当?
A. シーズン28からノックダウンシールドはルートプールから削除された。代わりに、シールドの強度はプレイヤーの「レジェンドレベル」に応じたEvoシステムで自動的にスケールするようになった。アイテム管理がシンプルになった。

シーズン28はFuseとBloodhoundが環境を支配してる。特にFuseは前シーズンまでDティアだったのが信じられないくらい強くなった。まだ触ってない人は早めに練習しておこう。
