【Apex】「69iQ esports」メンバーやALGSのグループなど解説【※活動終了】

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※ この記事は2026年2月の情報に基づいて更新しました。

みなさんこんにちは!あおはねです。

今回は、2022年のALGS Playoff Split 2に出場していたイギリス発のeスポーツチーム「69iQ Esports」についてまとめていきます。

この記事は元々2022年に書いたものですが、69iQ Esportsはその後「Element 6」にリブランドし、さらに2024年には「EXO Clan」に買収されました。そしてEXO Clan自体も2025年に活動を停止しています。ここでは組織の変遷と、メンバーのその後についてまとめ直しました。

69iQ Esportsとは?

69iQ Esportsは、アイルランドを拠点とするeスポーツ組織です。Apex Legends部門は2022年初頭に設立され、ALGS EAMA地区のプロリーグで10位に入り、スウェーデンのオフライン大会(Playoff Split 2)への出場権を獲得しました。

組織の変遷

69iQ Esports時代(2022年)

69iQ EsportsのApex部門は、Slayers、Sineska、SMEGGYTOEの3名で始まりました。その後ロースターは何度か変更され、最終的にSlayers、KSWINNIIE、Naghzの3名がALGSオフライン大会に出場するメンバーとなりました。

Element 6へのリブランド(2022年3月)

2022年3月31日、69iQ Esportsは「Element 6」にリブランドしました。組織として「最近の成果と今後の発展に合わせて、ブランドを次のレベルに引き上げる時が来た」と説明しています。

EXO Clanによる買収(2024年4月)

2024年4月2日、Element 6はEXO Clanに買収されました。これはApexコミュニティでも驚きの展開として報じられました。EXO ClanはElement 6のロースターを引き継ぎ、ALGS EMEA地域で活動を続けました。

EXO Clanの活動停止(2025年5月)

しかし、2025年5月12日にEXO Clanは活動を停止。KSWINNIIEとChaoticMuchが所属先を失うことになりました。

ALGSオフライン大会(2022年)

69iQ Esports(後のElement 6)はGroup Aに振り分けられ、TSM FTX、Team Empire、SCARZ Europe、REJECTなどと同グループでした。

大会でのランドマークは以下の通りでした。

  • ワールドエッジ:スカイフック
  • ストームポイント:ノースパッド

当時のメンバーとその後

Slayers

  • 出身国:イギリス
  • 使用機器:コントローラー
  • ALGSレジェンド:ジブラルタル
  • その後:EXO Clanで活動を継続。ALGS 2025チャンピオンシップ(日本・札幌)にEXO Clanとして出場。2025年2月にEXO Clanとの契約を解除。

KSWINNIIE

  • 出身国:フランス
  • 使用機器:キーボード&マウス
  • ALGSレジェンド:コースティック
  • その後:Element 6 → EXO Clanと移り、IGLとして活躍。2025年5月のEXO Clan活動停止により所属先を失う。

Naghz(Ali Naghawi)

  • 出身国:イギリス
  • 使用機器:コントローラー
  • ALGSレジェンド:ヴァルキリー
  • その後:FaZe Clanに移籍し、大きく飛躍。ALGS 2025チャンピオンシップにFaZe Clanとして出場。2026年のALGSチャンピオンシップ(札幌)にもFaZe Clanのメンバーとして出場予定。

特にNaghz選手はFaZe Clanという世界的な組織で活躍しており、69iQ時代からの成長は目覚ましいものがあります。

まとめ

69iQ Esportsは、Element 6へのリブランド、EXO Clanへの買収、そしてEXO Clanの活動停止と、組織としては激しい変遷をたどりました。しかし、そこで育った選手たちは今もApexの第一線で活躍しています。

特にNaghz選手がFaZe Clanで世界の舞台に立っているのを見ると、69iQ時代の記事を書いていた自分としては感慨深いものがあります。小さな組織から世界的なチームへ。eスポーツの面白さが詰まったストーリーだと思います。

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