Apexで撃ち合いに勝てない原因、実はマウスにあるかもしれない。
自分はずっと2,000円のオフィス用マウスでApexをやっていた。「マウスなんてどれも同じでしょ」と思ってたけど、友人に借りたゲーミングマウスでプレイしたらエイムの安定感が全然違った。結局その日のうちにAmazonでポチった。
この記事では、ALGS 2026のプロゲーマー使用率データをもとに、Apexで本当に使えるゲーミングマウスを7つ厳選した。予算3,000円台〜2万円台まで幅広くカバーしている。

ゲーミングマウスの選び方(FPS向け)
重さ:80g以下が理想
軽いマウスほどエイムの微調整がしやすい。最近のトレンドは60g前後の超軽量モデル。ただし軽すぎると安っぽく感じる人もいるので、60〜80gが万人向け。
センサー:最低でも25,000DPI以上
2026年の主流センサーはPixArt PAW3950以降。古い安物はセンサーが追いつかずにカーソルが飛ぶ(通称「飛び」)。
形状:つかみ持ち vs かぶせ持ち
Apexプロの多くはつかみ持ち。小〜中サイズのマウスが合う。手が大きい人はかぶせ持ちで大型マウスもあり。
有線 vs 無線
2026年のワイヤレスマウスは遅延がほぼゼロ。プロの7割以上がワイヤレスを使用。ケーブルの引っかかりがない分、ワイヤレスのほうが有利。
Apexプロ使用率トップ7 ゲーミングマウス
1位. Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 ― プロ使用率No.1
ALGS 2026での使用率約30%。60gの超軽量ボディとHERO 2センサーで、エイム精度が段違い。迷ったらこれを買えば間違いない。
2位. Razer Viper V3 Pro ― 最軽量クラス
約54gの超軽量。Focus Pro 36Kセンサー搭載。軽さ=正義なプレイヤーにはこれ。握り心地も左右対称で万人向け。
3位. Razer DeathAdder V3 ― かぶせ持ち最強
手が大きい人やかぶせ持ちプレイヤーに圧倒的人気。エルゴノミクス形状で長時間プレイでも疲れにくい。
4位. Finalmouse UltralightX ― 超軽量の先駆者
約42gという驚異の軽さ。好みが分かれるけど、軽さに特化した唯一無二のマウス。在庫が不安定なのが欠点。
5位. Pulsar X2V2 ― コスパ最強
1万円以下で買えるのに性能は一級品。左右対称・つかみ持ち向けで、G PRO Xの半額以下。初めてのゲーミングマウスにもおすすめ。
6位. ZOWIE EC2-CW ― eSportsの定番
BenQ ZOWIEのワイヤレス版。余計な機能がなくシンプル。ドライバーレスで挿すだけで使える。プラグ&プレイ派に。
7位. Logicool G304 ― 予算3,000円で始めるなら
3,000円台でワイヤレスゲーミングマウスが手に入る。センサー性能は十分で、ゴールド〜ダイヤ帯なら全く困らない。電池式なのが唯一の欠点。

よくある質問
Q. マウスパッドも変えるべき?
絶対に変えるべき。デスクやテーブル直置きだとセンサーが正確に読み取れない。最低でも1,000円台の布製ゲーミングマウスパッドを使おう。
Q. DPIはいくつに設定すればいい?
Apexプロの多くは800DPI × ゲーム内感度2.0前後。ローセンシ(低感度)が主流。最初は800DPIから始めて微調整するのがおすすめ。
Q. ゲーミングマウスとオフィスマウスの違いは?
センサーの精度、レポートレート(応答速度)、軽さの3点が全く違う。FPSではマウスの性能がそのまま戦績に直結する。
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