
どうも、あおはねです。今回はApex Legends初心者に向けた完全ガイドを書いていく。
自分がApexを始めたのはもう何年も前の話なんだけど、最初は本当に何もわからなかった。降下のやり方すらわからないまま適当に飛んで、着地した瞬間にフルパに囲まれて即ダウン。武器を拾う前にやられたことなんて数え切れないくらいある。
「このゲーム無理じゃね?」って何回も思った。でも今振り返ると、最初に基本を知ってるかどうかで上達スピードが全然違うんだよな。自分は完全に手探りで始めちゃったから、かなり遠回りしたと思ってる。
だからこの記事では、2026年シーズン28の環境を踏まえて、Apex初心者が最短でうまくなるために知っておくべきことを全部まとめた。レジェンドの選び方、降下のコツ、撃ち合いの基本、立ち回り、武器選び、感度設定、ランクマッチへの準備、そしてやりがちなNG行動まで、これ1記事で全部カバーしてるので、ぜひ最後まで読んでほしい。
まずはこのレジェンドを使おう
Apexには大量のレジェンドがいるけど、初心者が最初に使うべきキャラは限られてる。スキルがシンプルで、戦闘の基本を覚えやすいキャラを選ぶのが大事。
バンガロール ― 迷ったらこのキャラ
初心者に一番おすすめなのは間違いなくバンガロール。理由はシンプルで、撃たれたら足が速くなるパッシブ「駆け足」がめちゃくちゃ強いから。初心者のうちは被弾しまくるけど、そのたびに移動速度が上がるから逃げやすい。
スモークで視界を遮れるのも初心者にとっては生存力に直結する。「やばい」と思ったらスモーク炊いて逃げる。これだけでかなり生き残れるようになる。アルティメットの爆撃も範囲攻撃で使いやすいから、全体的にクセがない。
ライフライン ― チームの回復役
ライフラインは回復ドローンとリモート蘇生が強力。自分で回復アイテムを節約できるし、味方をドローンで蘇生しながら自分は戦えるという唯一無二の強みがある。
初心者のうちは味方のカバーをしながら蘇生ドローンを出すだけでもチームに大きく貢献できる。「自分はまだ撃ち合い弱いな」って思ってる人にこそ使ってほしいキャラ。
ブラッドハウンド ― 索敵で情報アドバンテージ
ブラッドハウンドは戦術スキルで周囲の敵をスキャンできる。初心者にとって「どこに敵がいるかわからない」というのが一番怖いと思うけど、ブラッドハウンドならスキャン一発で敵の位置がわかる。
情報があるかないかで判断の質が全然変わるから、スキャン系のキャラは初心者でも使いやすい。アルティメット発動中は移動速度も上がるし、敵が赤くハイライトされるから見失いにくい。
オクタン ― 機動力で生存する
シーズン28で最強キャラのオクタンも、実は初心者向けだったりする。興奮剤で足が速くなるから、「逃げる」という一番大事な動作が簡単にできる。パッシブで時間経過とともにHP回復するから、注射器を使う回数も減る。
ただし興奮剤はHPを消費するから、使いすぎると逆に弱くなる点だけ注意。ジャンプパッドは味方全員が使えるから、チーム全体の移動にも貢献できる。
キャラ選びについてもっと詳しく知りたい人は、最強キャラランキング記事も合わせてチェックしてほしい。
降下の基本

Apexで最初にやる「降下」、実はこれがめちゃくちゃ重要。降下の上手さで試合序盤の生存率が大きく変わる。
ジャンプマスターの基本操作
ジャンプマスターに選ばれたら、まずマップを見て降りる場所を決める。操作は簡単で、目的地に向かって視点を下に向けると加速、上に向けると減速する。最速で降りるテクニックとして「波打ち降下」がある。
波打ち降下のやり方:視点を真下に向けてスピードを148〜150まで上げる → スピードが最高に達したら視点を水平〜やや上に向ける → スピードが130くらいまで落ちたらまた真下に向ける。これを繰り返すと、直線で飛ぶより遠くまで飛べる。
初心者はどこに降りるべきか
結論から言うと、最初のうちはホットドロップ(激戦区降り)は避けるべき。名前付きのPOI(ポイント・オブ・インタレスト)の中でも、航路から少し離れた場所がおすすめ。
理由は単純で、降りた瞬間に複数の部隊と戦うのは中級者以上のスキルが必要だから。初心者がホットドロップしても、武器を拾う前にやられることがほとんど。まずは安全に物資を集めて、態勢を整えてから戦う癖をつけよう。
とはいえ、いつまでも端っこに降りてても撃ち合いの経験が積めない。慣れてきたら中間くらいの場所(1〜2部隊しかいないくらいのPOI)に降りて、徐々に初動ファイトに慣れていくのがいい。
降下時にチェックすべきこと
- 航路を確認:航路の真下は激戦区になりやすい。少しずらすだけで平和に降りられることが多い
- 周囲の部隊数を見る:降下中に周囲を見回して、同じ場所に向かってる部隊がいないかチェックする
- 分離のタイミング:ジャンプマスターじゃない場合、目的地付近で分離して別の建物に降りる。同じ建物に3人で降りると物資が足りない
撃ち合いで勝つための3つのコツ
Apexは撃ち合いが全てではないけど、やっぱりガンファイトに勝てないと楽しくない。ここでは初心者が意識すべき3つのポイントを解説する。
コツ1:ADSと腰撃ちを使い分ける
ADS(サイトを覗いた状態での射撃)と腰撃ち(サイトを覗かない射撃)の使い分けは超重要。基本的なルールはこうだ。
- 中〜遠距離:ADS一択。サイトを覗いて正確に当てる
- 近距離:腰撃ちがメイン。SMGやショットガンは腰撃ち精度が高いので、近距離ではADSしないほうが強い
- 超近距離(目の前):絶対に腰撃ち。ADSすると移動速度が落ちて的になる
初心者にありがちなのが、どんな距離でもADSしてしまうこと。近距離でADSすると移動速度が遅くなって、相手の弾を食らいやすくなる。近距離は腰撃ち、これを意識するだけでかなり変わる。
コツ2:リコイル制御は「まず知る」ことから
リコイル(反動)制御は、上級者でも練習し続けるスキル。いきなり完璧にする必要はないけど、自分が使う武器のリコイルパターンを知っておくことが大事。
射撃練習場(ファイアリングレンジ)で、壁に向かって撃ってみよう。弾痕を見れば、その武器がどの方向に跳ねるかがわかる。基本的には銃が跳ね上がる方向と反対にスティック(マウス)を倒せばいい。
最初はR-301のリコイル制御だけ練習するのがおすすめ。R-301は反動が素直で覚えやすいし、実戦でも最強クラスの武器だから練習が無駄にならない。
コツ3:ポジショニングを意識する
撃ち合いで一番大事なのは、実はエイムじゃなくてポジショニング(どこから撃つか)だったりする。同じエイム力でも、良いポジションから撃つ人と悪いポジションから撃つ人では結果が全然違う。
意識すべきポイントは3つ。
- 遮蔽物を使う:何もない平地で撃ち合わない。必ず箱や壁など、隠れられる場所の近くで戦う
- 頭だけ出す(ヘッドグリッチ):遮蔽物から体全体を出さず、頭だけ出して撃つ。被弾面積が激減する
- 同じ場所から撃ち続けない:数発撃ったら遮蔽物に隠れて、別の角度から撃つ。これだけで被弾が大幅に減る
立ち回りの基本
撃ち合いのスキルと同じくらい大事なのが「立ち回り」。要するに、いつ・どこで・誰と戦うかを判断する能力のこと。
リング(安全地帯)を常に意識する
初心者が一番やりがちなミスが、リングを忘れて戦い続けること。リングの外にいるとダメージを受け続けるから、常にミニマップでリングの位置と収縮タイマーを確認しよう。
理想は、リングが閉まる30秒〜1分前には安全地帯に入っていること。ギリギリでリングに走り込むと、リング際で待ち伏せしてる敵にやられるパターンが非常に多い。
戦うべき時と逃げるべき時
Apexはバトロワだから、全ての戦闘に勝つ必要はない。むしろ、不利な戦闘を避ける判断力のほうが重要。
逃げるべき場面の例:
- 味方が1人ダウンしている(2対3は圧倒的に不利)
- 自分たちが低地にいて、敵が高地にいる
- 漁夫の利を狙ってきた第三パーティーがいる
- アーマーや弾が少なくて万全じゃない
- リングが迫っていて移動しないといけない
「逃げる」のは負けじゃない。生き残ることが最優先。特にランクマッチでは順位ポイントがあるから、無駄な戦闘を避けて上位に残ることが大切になる。
高所を取れ
Apexにおいて高地は圧倒的に有利。理由はいくつかある。
- 上から撃ち下ろすと敵の頭に当てやすい
- 下から撃ち上げる側は体が大きく見えるので被弾しやすい
- 高地側はいつでも降りて距離を詰められるけど、低地側は登るのに時間がかかる
シーズン28ではHardlight Meshの導入で建物内の戦闘が増えたけど、それでも高地有利の原則は変わらない。ローテーション(移動)するときは常に「次のリングでどこが高い場所か」を意識しよう。
武器の選び方

Apexには大量の武器があるけど、初心者が最初に使うべき武器はある程度決まってる。ここでは初心者におすすめの武器と、基本的な武器構成を紹介する。
初心者におすすめの武器5選
1. R-301 カービン(アサルトライフル)
迷ったらこれ。反動が素直、火力も十分、近距離から中距離まで全部こなせる万能武器。初心者からプロまで愛用する最強のアサルトライフル。シーズン28でも不動のTier S。
2. フラットライン(アサルトライフル)
R-301と並ぶ人気アサルトライフル。R-301より反動はちょっと強いけど、1発のダメージが高い。ヘビーアモを使うから、R-301(ライトアモ)と弾が被らないのもメリット。
3. ピースキーパー(ショットガン)
シーズン28ではディスラプター弾が使えるようになって大幅に強化。1発の威力が高いから、エイムに自信がなくても当たれば大ダメージ。近距離のサブ武器としてめちゃくちゃ頼りになる。
4. オルタネーター(SMG)
反動が小さくて初心者でも弾を当てやすいSMG。シーズン28でバフされて火力も上がった。近距離戦で安定して使える優秀な武器。
5. CAR SMG
ライトアモとヘビーアモの両方が使えるSMG。弾切れしにくいから初心者に優しい。近距離の火力は申し分ないし、腰撃ち精度も高い。
初心者向け武器構成の例
| 構成 | メイン武器 | サブ武器 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 万能型 | R-301 | ピースキーパー | 中距離はR-301、近距離はPK。弾の種類が被らない最強構成 |
| 安定型 | フラットライン | オルタネーター | 弾切れしにくくどの距離もカバーできる |
| アグレッシブ型 | R-301 | R-99 | 中距離で削ってR-99で詰める。弾がライトアモに偏るのが弱点 |
| 初心者安心型 | R-301 | CAR SMG | どちらも扱いやすく弾も拾いやすい。最初はこの構成がおすすめ |
武器のもっと詳しい評価やTierランキングは、最強武器ランキング記事にまとめてあるので参考にしてほしい。
感度設定のすすめ
感度設定は人によって最適解が違うから、「これが正解」とは言えない。でも、初心者が最初に設定すべき目安はある。
PC(マウス)の場合
- マウスDPI:800が基準。400や1600の人もいるけど、800がスタートとしてちょうどいい
- ゲーム内感度:1.5〜2.5あたりから始めるのがおすすめ。プロの平均は1.3〜1.8くらいだけど、初心者はもう少し高めでもOK
- ADS感度:デフォルトのままでまず慣れる。後から微調整する
ローセンシ(低感度)が基本的にはおすすめ。理由は、低感度のほうが精密なエイムがしやすいから。最初は「振り向くのが遅い」と感じるかもしれないけど、慣れれば安定して敵を追えるようになる。マウスパッドは大きめのものを用意しよう。
コンソール(コントローラー)の場合
- 感度:最初はデフォルトの4-3(視点感度4、ADS感度3)で慣れるのがおすすめ
- デッドゾーン:スティックのドリフトがなければ「なし」か「小」に設定。反応が良くなる
- 反応曲線:デフォルトの「クラシック」か「リニア」。リニアのほうが直感的だけど、最初はクラシックで慣れたほうが安定する
- エイムアシスト:必ずオンにしておく。コンソールではエイムアシストが大きな助けになる
感度は一度決めたら最低でも1週間は変えずにプレイすること。毎日変えてると体が覚えないから、合わないと思っても最低1週間は使い続けてから判断しよう。
その他の重要な設定
- 視野角(FOV):デフォルトの70は狭すぎる。100〜110に上げるのがおすすめ。視野が広がると周囲の敵に気づきやすくなる
- ダメージ表示:「フローティング」にすると、敵に当てたダメージが数字で見えて便利
- ミニマップの回転:オンにしておくと、自分の向いてる方向が常に上になるから方向感覚を掴みやすい
ランクマッチに行く前に
「いつランクマッチに行けばいいの?」という質問をよく見るけど、自分の意見を言わせてもらうと、焦ってランクマッチに行く必要はない。
ランクマッチを始める目安
以下の条件を満たしてからランクマッチに行くのがおすすめ。
- カジュアルで平均1〜2キルくらい取れるようになった
- 基本的な操作(スライディング、壁ジャン、ジップラインの使い方)に慣れた
- 使いたいレジェンドのスキルを理解している
- マップの主要なPOI名と位置を覚えた
- ピン(マーカー)を使ったコミュニケーションができる
ランクマッチ前にやっておくべき練習
1. 射撃練習場でのエイム練習(毎日10〜15分)
ランクに行く前のウォームアップとしても有効。的に向かってR-301とショットガンを撃つ練習をしよう。動きながら撃つ練習も忘れずに。
2. アリーナモード or カジュアルでの実戦練習
射撃練習場だけでは実戦の動きは身につかない。カジュアルで積極的に撃ち合いに行って、実戦経験を積もう。ここでの死は無料だから、失敗を恐れずにガンガン戦うべき。
3. リングの動きを覚える
各マップのリングがどう閉まるかのパターンを覚えておくと、ランクマッチでの立ち回りが格段に良くなる。カジュアルで最終リングまで生き残る練習をしよう。
初心者がやりがちなNG行動5選
最後に、初心者がやりがちな失敗パターンを5つ紹介する。自分も全部やったことあるから偉そうなことは言えないけど、これを意識するだけで勝率は確実に上がる。
NG1:ソロで突っ込む
これが一番多いNG行動。味方を待たずに一人で敵チームに突っ込んで、3対1でフルボッコにされるパターン。Apexは3対3のチーム戦だから、味方と一緒に行動するのが鉄則。
どんなに自分が強くても、3対1は基本的に勝てない。「味方が遅い」と思ったら、自分が待つくらいの気持ちでちょうどいい。
NG2:漁りすぎ
物資を拾うのに夢中になって、チームから離れてしまうパターン。特に戦闘後のデスボックス漁りに時間をかけすぎる初心者が多い。
戦闘後のデスボックス漁りは最低限のアーマー交換と弾・回復の補充だけにして、さっさと移動すべき。銃声を聞いて漁夫が来るまでの時間は思ったより短い。
NG3:ピンを無視する
味方が「敵がいる」「ここに行こう」とピンを出してるのに無視して、自分だけ別行動するパターン。ピンはApexにおける最重要のコミュニケーション手段。
味方のピンには必ず反応しよう。賛成なら同意ピン、反対ならキャンセルピン。自分もこまめにピンを使って、情報を共有する癖をつけよう。
NG4:ダウンした味方をすぐに起こそうとする
味方がダウンした瞬間、周囲の安全確認をせずにすぐ蘇生しようとするパターン。敵がまだ近くにいるのに蘇生すると、蘇生中に撃たれて共倒れになる。
蘇生する前に周囲の安全を確認すること。敵がまだいるなら、まず敵を倒すか追い払ってから蘇生するのが正解。ライフラインの場合はドローンで蘇生しながら戦えるから例外だけど、それでも安全確認は大事。
NG5:ずっと同じ場所に芋る
一つの建物にずっと籠もって、リングが来るまで出てこないパターン。確かに安全ではあるけど、これでは上達しない。それにシーズン28のHardlight Meshの仕様上、建物に籠もっていても壁を破壊されて突入されるリスクがある。
重要なのは「戦略的に動く」こと。ずっと隠れてるのはNG。リングの動きに合わせて有利なポジションに移動し、チャンスがあれば戦いに行く。その判断力を磨くことがApex上達の鍵だ。
まとめ:焦らず楽しむのが一番の上達法
ここまでかなり長く書いてきたけど、最後に一番大事なことを言わせてほしい。
Apexは楽しんだもん勝ちだ。
最初は全然勝てなくてイライラすると思う。自分もそうだった。でも、ある日突然「あ、今の動き良かったな」とか「初めて1on1で勝てた」とか、小さな成功体験が出てくる瞬間がある。その瞬間がめちゃくちゃ楽しいんだよな。
この記事で書いたことを全部いきなりやろうとしなくていい。まずは1つか2つ、意識するポイントを決めて、それができるようになったら次のポイントに進む。そうやって少しずつ上達していけば、気づいたらかなり戦えるようになってるはずだ。
シーズン28はHardlight Meshの導入で新しい戦い方が増えて、ベテランプレイヤーにとっても新鮮な環境。つまり、今からApexを始めるのは全然遅くない。むしろ全員がリセットされてるタイミングだから、始めるなら今がチャンスだと思ってる。
あとは、もっと深く知りたいテーマがあれば当ブログの他の記事も参考にしてほしい。最強武器ランキングや最強キャラランキングも随時更新してるから、合わせてチェックしてみてくれ。ゲーミングデバイスに興味がある人はプロ使用デバイスまとめ記事も用意してるので、そちらも覗いてみてほしい。
それでは、キングスキャニオンで会おう。グッドラック!
